近寄り難くミステリアスな雰囲気の冒険者。 稼業の際は常に武装で風貌を覆っており、素顔を知る者は少ない。
| 一人称 | 私 |
|---|---|
| 二人称 | 君/貴殿 |
| 三人称 | 彼ら/彼女達 |
| 趣味 | 観光、散歩、読書、勉強、ハーブティーや紅茶集め、料理 |
| 特技 | 人の探し物を見つける |
| 大体の事をすぐ覚える | |
| 情報収集とそれに伴う交渉 | |
| 不得意 | 蒸し暑い場所(平熱が高い為)、夏の直射日光 |
| 人前で気を抜く事 | |
| 口調 | 柔和と厳格を足して割ったような男性口調 |
| 元イシュガルド貴族に育てられたため暴言の語彙が少ない |

誠実で気さく。冷静で落ち着いた態度の中に、人情味のある一面がかすかに垣間見える。 酸いも甘いも受け入れ、時には割り切って諦めることのできる女性。幼少期に経験した環境の変化の中で、人間の愛と憎しみのどちらにも多く触れ、学びの機会に恵まれたことが彼女の聡明さを育んでいる。 「近寄りがたい雰囲気を放っているが、いざ話してみると思っていたより話しやすい人だった」と言われることが多い。 基本的に物静かで落ち着いているものの、場の雰囲気次第でささやかな冗談を言ったり、軽い悪ノリをしたりすることも意外とある。常識人として場を収めたり、ツッコミに回ったりすることもあれば、好奇心が勝って梯子を外すことも。
冒険者特有の好奇心があり、面白そうなことや珍しいこと、新しいことに興味を示す。最近は勉学のため、オールド・シャーレアンで本を借りたり、大学の公開授業を受けたりしている。 本人は物静かだが、祭りや酒盛りなどの賑やかな場所も嫌いではなく、気分次第で足を運ぶ。そこにいる人々の楽しげな様子や、活気のある空気を感じながら眺めているのが好き。 (ただし賭博系の娯楽にはあまり馴染みがなく、ゴールドソーサーにはほとんど行かない。人に誘われれば付いていく程度。)